長野店ショールーム

1日20g

 

「20g」

これが何を表す数値・量かと言いますと

厚生労働省が推進する「一日の節度ある適度な飲酒量」だそうです。

 

ビール→500ml

日本酒→180ml

焼酎→100ml

ウイスキー→60ml

ワイン→200ml

 

度数にもよりますが大体、こんな感じだそうです。

 

で、何故こんな事を調べたかと言いますと

先日、毎年恒例の健康診断の案内が届き、事前記入欄のチェックリストに

 

Q.1日の飲酒量

① 1合 (180ml)

② 1~2合 (~360ml)

③ 2~3合 (~540ml)

④ 3合以上 (540ml~)

 

と言う様な項目があり

なんか、、、①の方が良くて、④に近づくにつれダメなんじゃないか、、、

と言う感覚を覚え、思い返した結果

 

③ でした。

 

ですが、あくまで大事なのは「純アルコール」の摂取量と言う事に気づき少し安心しました。

落ち着いて計算しました

 

約50mgでした。

 

厚生労働省曰く

節度、ありません。

適度、ではありません。

生活習慣病のリスクが高い飲酒(40mg以上)に該当します。

因みに、この上のランクが60mgを超える

最高峰の「多量飲酒」に分類されます。

 

60mgのアルコールを分解するのにかかる時間は個人差はありますが6~7時間です。

と言う事は、睡眠時間中ずっと分解し続けてる事になります。

 

そりゃ肝臓も疲れますよね。ようやく休肝日の重要性が少しわかりました。

「沈黙の臓器」と呼ばれるくらい肝臓はよほどの事がない限り症状が出ないそうです。

症状が出た時には・・・。と言う事です。

 

 

さて、5月も最終日です。

8月の健康診断の時に胸を張って節度ある適度な飲酒をしていると①にチェックが出来る様に

6月から徐々に減らします。

我慢するストレスも多分身体に良くないと思いますので。

では、来月からまた頑張ります。いろいろと。

 

 


この記事を書いたスタッフ

お客様に満足していただける提案を心がけます。小さい事でも一緒に悩んで完成へ向かえたらと思います。

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