長野店ショールーム

凍結対策のススメ

長野にお住いの皆様、こんにちは。

「黄色いチラシ」のニッカホームです。

 

最近、寒くなってきましたね。

僕は4月からの異動だったので、今年が長野での初めての冬になります。

本当に寒いです。でもお会いする人が皆「まだ暖かい方だよ。」と仰るので戦慄しています。

 

そんな中で増えているお問合せが「お湯が出なくなった」というものです。

寒い中、お湯で温まろうとしたところに水しか出ない、または水すら出ない、となると焦ってしまいますよね。

 

この時期に多いトラブルと言えば、「配管の凍結」です。

給水・給湯・排水・追い炊き…と家庭にはたくさんの配管が通されていますが、

ほとんどの配管は外気に晒されていることが多いです。

そのため、配管の中の水分が凍り付き、配管を傷つける…ということもしばしば起こります。

 

ではどんな対策をとればいいのでしょうか?

昔から長野に住んでいる方はほとんどご存知かとは思いますがまとめさせて頂きます。

・配管に凍結防止用のヒーターを巻く

・常に水が流れている状態にする

・お風呂の水を張っておく

など様々な対策方法がございます。

 

今回は ・お風呂の水を張っておく についてもう少し深くお伝えしようかと思います。

給湯器やお風呂の工事をさせて頂いたお客様にはよくお伝えさせて頂く部分です。

 

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張ってもらう基準としてはお湯張りの際にお湯が出る金具部分(循環金具といいます)の上面+5㎝以上となります。

 

そうすることで給湯器の「自動ポンプ機能」が働くようになります。

これは給湯器周りの気温が3℃を下回るときに機械が自動でお風呂の中の水を循環してくれる機能になります。

水は流れている間は凍らないので、循環自体が凍結対策になるわけですね。

 

寒冷地に初めて住んでいる方・浴室/給湯器を替えて初めて追い炊き機能が付いたお客様は特に要注意です。

 

今回はここまでとなります。

ご拝読ありがとうございました。

 

ニッカホーム長野営業所は12/29(水)~1/4(火)は年末年始休みになっております。

今年一年お世話になりました。また来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

それでは良いお年を~!

 


この記事を書いたスタッフ

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